ぎょう師匠のサーキット指南

 さてさて、近々サーキット走行する鍬兎郎、ぎょうさんにサーキット走行の勘所をお聞きしました。以下を読んでサーキット走行に備えます!がんばるぞ〜

基本1
一番は、「自走で帰ってくる。」です。
サーキット走行、湾岸最高速、首都高バトルなんてありますが
ダントツ、サーキット走行が車に負担がかかります。
走行前と後の通常のメンテ大切です。
オイル、パッド、フルード、タイヤ
走行の度に、各オイルを交換する方もいますが
それにこした事はないですが、私なんか量と色なんかをチェックして
適度に交換してます。
(エンジン壊すよりは、オイルの方が断然安いということはお忘れなく)
モチュールのコンペは、サーキット走行には適してるけど
普段乗るには、硬いというお話でした。

意外と、やってない人が多いのはドライブシャフト等の
グリスアップ
です。ドラシャフにもかなりの負担がかかりますので
チェックしといたほうがいいと思います。

ビニールテープは、レンズ類、バッテリーの端子、
フルードリザーバータンク等のテーピングの他
ゼッケン代わりにも使えます。

走行ですが、最初怖くて、後ろがかなり気になりますが
慣れてる人は、勝手に抜いて行ってくれますので
急激なアクションを絶対に避けて下さい。

それと車と、人間のクールダウンのために
30分の走行枠があったら、途中1回ピットインするくらいの
余裕を持って走るといいと思います。
面白くて、ついつい目一杯走りがちですが
いつも、8割くらいの気持ちで。

最後に、持っていくといいというよりは
必ずないといけないもの。>エアゲージ
これ、1度買えば相当使えますので
ホームセンターで売ってる安物じゃなくて
ゲージが大きく、できればエアホースにカプラーでつなげるような
(空気入れと兼用になってるもの)
整備で使えるちゃんとしたものがいいと思います。
車関係の工具を売ってるとこじゃないと無いんですが
如何せん安物は、誤差も大きく壊れやすいです。

ラジアルタイヤは、冷間時1.9〜2.0kg/cm、温間時2.2〜2.3kg/cm 
Sタイヤは、冷間時1.7〜1.8kg/cm、温間時2.0〜2.1kg/cm 
ぐらいで調整してみて下さい。

ホイールの締付けも、適正トルクのチェック忘れずに。

トルクレンチ、ホイール用なので安いやつでいいと思います。
因みに私は、カー用品店で¥4980−で購入しました。(kg表示です。笑)
良く言われますが、ボルトの締め過ぎは良くないです

トルクレンチは、ロック音を「カチカチ」と素早く2回鳴らして下さい。
「カッチ・・・・カッチ」とかやってると、かっちょ悪かったりします。(笑)

バッテリーのターミナルは金属部分が見えないようにテーピングします。
ターミナルのゴムカバーがめくれあがってるときなど
グルっと、1周巻いてあげる程度です。
最近の車は、バッテリーカバーがついていて、もともと見えない物もありますが。

リザーバータンクは蓋とタンクの緩みを防止するような具合で
バッテンにテーピングして下さい。
見辛いですが、下記ご参照下さい。
http://www6.plala.or.jp/boxster/P10100641.jpg
これも、カバーの下にあって見えない車もあります。
実は986は、デフォルトだとどちらもカバーの下で
テーピングの必要がないんですが・・・。

以上はぎょう師匠のメール及びBBSのカキコから構成しました。文章の著作権はぎょう師匠にあります。
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