サーキットの大亀その4

 

 02年8月14日、今度は白老という町に最近復活したサーキットに行って来ました。
 長い間閉鎖されていたサーキットと言うことで、舗装は荒れた部分がありますが、超高速サーキットのレイアウトで、とても楽しいです。もちろん怖いですよ。

 全長2550mのコースは、Fの最終コーナーを立ち上がり、フル加速して駆け抜けます。
 @はブレーキングしながら5−4−3とシフトダウンしていきます。その後加速して4速へ入れてAへ、ノーブレーキでBへ向かいます。めっちゃ怖いです。
 CからDまで下りになります。3速へシフトダウン&ブレーキ。更にDの手前で2速に落としてブレーキング、ヘアピンDとEを2速全開で行きます。
 加速しながら2−3−4とシフトアップし最終コーナーを駆け抜けます。ここでの加速が直線での伸びに影響します。

ピットロードを出ます。
右側がコース、左側は事務所。
上の鉄柱はタイム計測のロガー受信機です。
運転中の鍬兎郎。
シューズはOMP。
さすがドライビング用ですね。
ヒールアンドトゥがしやすいです。
グローブはsparco。
グリップ?がよく運転しやすいです。
コレなしではサーキットは走れません!
スーツもsparco。
ビシッと気持ちが引き締まります。
ヘルメットは昔のバイク用。
後輩のケンジ君のプレゼントです。
800mの直線です。
見ての通りかなり路面が荒れています。
それにしても長い。
これだけ長いとパワーの差がもろに出ます。
この日はNSX−Rも来ていましたが、
直線以外は結構勝負できました。(爆)
@第一コーナーです。
170km/hから一気に減速。
インとアウトで舗装が違うのには参った。
裏のストレート。
ここも3速−4速で全開。
気持ちがよいです。
A第2コーナー。
加速状態で旋回していきます。
めっちゃ怖いです。
アウト側は林・・・。
B第3コーナー
ここも全開。
怖いっす。
タイヤが滑ったら・・・
C手前のコーナー
下って行きますが、先が見えないので怖い。
ノーブレーキで入るのだとか・・・。
アタシにはできません。
C第1ヘアピン前の下り。
アウトからインべたでヘアピンに向かいます。
E最終コーナーです。
旋回中でも構わず加速して立ち上がっていきます。
ストレート。
長い、広い!
鍬兎郎号はストレートエンドで170km/hでました。
チューニングランエボだと250km/h出るそうです。
怖い・・・。
でも、もう少しパワーがあれば200km/hオーバー。
こりゃチューニングするしかないかな?
でも、先立つものがない・・・。(泣)

標準タイム

GTRフルチューン 1分9秒
2リッターターボ車 1分11秒
1600ライトチューン車 1分14秒

鍬兎郎号のタイム

1 2 3 4
1本目 1'31"294 1'29"024 1'30"640    
2本目 1'27"093 1'27"614 1'27"368 1'25"761
3本目 1'24"820 1'23"582 1'23"752 1'23"374
4本目 1'22"978 1'25"131 1'22"473 1'21"719

 コースに慣れると言うよりも、スピードに慣れるという感じでタイムアップしました。なかなか奥が深いサーキットです。ただしAとBはアクセル全開で行っているため、もしスピンしたら廃車コースです。んーやっぱ嫌だなあ・・・。CDEあたりを上手に処理できればすぐに2〜3秒は縮むでしょうね。

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