サーキットの大亀その6

 03 6/21白老サーキットにやってきました。 気温19℃、晴れ。前日の雨がホームストレッチに水たまりを作っています。前回フロント左タイヤをズル剥けにしちゃったので、中古のSタイヤをヤフオクで2本購入しました。中古と言うことで不安でした。製造年月日も1年半前ですし大丈夫かな?と。そこで一皮剥くために家から白老まで履いて、テストしてきました。カチカチだったタイヤ表面も白老に到着する頃にはしっとりと。コレなら安心して攻めることが出来ます。
 前回タイヤがズル剥けになっちゃったのは空気圧のせいだとわかりました。今回は車重も考え温間2.1kgに調整。走りやすかったですよ。


 さてサーキットに着いたら走る準備をします。今回はプラグのテストがメイン。荷物を降ろしたら早速プラグ交換。タイヤを交換しなくてもイイから楽ちん!

 
 まずは1番シリンダからプラグを外します。ダイレクトイグニッションをアレンキーで外してキャップを取りはずします。その後16番or5/8のプラグレンチでくるくるゆるめます。
 ちなみに使用しているツールはスナップオンのスライディングTハンドルにラチェットアダプターを介して首振りエクステンションバー28cmの先にラバーホールドプラグレンチを組み合わせています。とても使いやすいです。

 
 しか〜し!3番を開けたらプラグの周りにオイルがびっしり!ヘッドからのオイル漏れです。原因は一つしか有りません!アーシングの際にゆるめたヘッドカバーを止めるボルト!速攻増し締めしたのは言うまでもありません。少しエンジンを吹かしてみてオイルがにじんでこなかったので助かりました。

 
 純正BOSCHのプラグを外したら外側の端子が3本も!コレは凄い!23000km走行でほとんど摩耗がありませんでした。んー去年何度もサーキットを走行したのに・・・。丈夫ですね。左はNGKイリジウムBKR6EIX-P。 

 
 NGKのイリジウムBKR6EIX-Pはなかなかフィーリングがよかったです。エンジンが軽く回りました。んで、次にIRIWAYの7番に交換。こちらも良いフィーリングでした。両者の違いはほとんどありません。右の写真はIRIWAYのアップ焼けを見ると若干のススが付いていました。番手通り冷え型ですね。

鍬兎郎号のタイム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1本目 1'25"37 1'23"54 1'23"00 1'22"49 1'21"29 1'21"39 1'22"38
2本目 1'23"05 1'22"92 1'21"04 1'21"20 1'20"73 1'21"54 1'19"99 1'22"24 1'19"90 1'20"89

 1本目はBKR6EIX-Pで走りました。ヘッドのオイル漏れも忘れガンガン走りました。空気圧は若干高め。一般道とはタイヤの発熱が違いますね〜空気圧を適正値に戻して2本目に備えました。プラグを外すといい焼けでした。20分全開で走っても特に不具合が無くてよかった〜
 2本目は頑張って19秒台に突入。気温が高いのでダメかな?と思ったけど良かったです〜1本目でオイル漏れが無くなったので思いっきり走りました。エンジンが軽く回ったのはプラグのせい?アーシングのせい?先日19秒を出したときより気温が高いので、パワーダウンしているのは明らか!でも、タイムが出たのはプラグが決まったからでしょう!これはいいと思いますよ〜
 でも、2本目にインテRを抜いちゃったのにはビックリ。結構走れるんじゃないの?(爆)

 
 次回は7/13の草レース。16インチタイヤも届いたし、初レースに向け着々と準備を整えています。

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