鍬兎郎号リニューアルエクステリア編
いいよ鍬兎郎号も大幅なリニューアルに踏み切りました。コンセプトはズバリS4化です。S4と言っても旧100ベースの2.3LターボのS4に始まって、05デビューのV8を搭載した新S4まで色々ありますが、我々B5(8D)ファンにとってS4といえばV6 2.7 BiTurboのS4を思い出します。今回のリニューアルでは中でも01最終年モデルを目標にS4化しました。

迫力のフェイス。悪党づらですね(爆)決め手はS4バンパーです。かなり気に入ってます。
色はノガロブルーパールエフェクト。もちろん純正色です。世の中白か黒の車が圧倒的ですが、このように鮮やかな色もステキですね。S4化の理由の一つはこの色にしたかったからです。昔から青が大好きなんですよ。

ライトは後期型+HIDを装備しました。あこがれのHID・・・。ライトウオッシャーカバーも忘れずに装着。

S4専用のヘッドライトウオッシャーはこんな感じで出てきます。(納車時点で凍ってました(泣)リペアはこちらから)

伝統の格子グリルにS4バッヂ。なかなか迫力がありますよん!

バンパーのダクトは格子まで同色塗装。芸が細かいですね。フォグはライト内に無いのでここに移設。コレも純正です。
フロントバンパー下には小さなスポイラーが。コレでもかなり効きそうです。

サイドビューはちょっと高めの車高が印象的。ホイールはBBSのRG-Rの17インチ。8JのET35です。スタッドレスはミシュランX-ICEサイズは225/45-17。

モールはアルミにブラックメッキを施したモノに変更。遠くから見ると黒に見えてスポーティー。
ミラーもアルミ製になってます。鈍く輝いてかなりいいです。

ピラーカバーはつや消し黒からピアノフィニッシュのモノに変更。こういうのもアリかな。
サイドマーカーはホワイトタイプ。似合ってますね。

サイドスカートも装備されてます。フィン形状になっていて空力も良さそう。

リアの景色はそんなに変わりません。やっぱり8Dはいいね。このキュッと締まったお尻がたまりません!
トランクリッドのナンバー部分が日本サイズに変わってます。

リアバンパー下部はディフューザー形状です。空力的にも良さそうですし、路面との干渉も少ないはず。

リアのバッヂは後期型のS4用に変更。このデザインはナカナカ良いですね。ナンバーのくぼみが小さくなったので、少し間延びしてますが、S4バッヂでバッチリ!
排気管はフィニッシャー付き。非常に仕上がりが良い。こうなると変更する必要を感じませんね〜悩む。
今後のモディファイ
外装についてはもうあまりいじりたくないですね。フロントヘビーの解消にカーボンボンネット行くか?でも行ったとしても同色に塗ると思います。それよりもエンジンやブレーキのが大事かなあ・・。